キャッシングに申し込むときの基本的な注意事項などを解説しています オンライン申し込みはこちらで、土日祭日の申込もOK。

キャッシング攻略法

はじめに

いざ、お金が必要というときに困らないために。借りた後に困ったことにならないために、よーく研究しましょう。

どこから借りるか

もちろん金利の低いところですね。銀行にお金を預けても年間で数%しか利息がつかない世の中ですから、1%、2%の違いは非常に大きいものです。まずは金利の低いところから申し込みましょう。じつは、金利の低い会社ほど、審査が厳しくなっています。つまり貸し倒れの危険が低ければ、安く貸し出すことが出来るのです。低い金利の会社に申し込んで、お金を貸してもらうには貴方の信用度が高い必要があるのです。信用度は、定職についていて確実な収入があるかどうか、家やマンションなどを所有しているかどうか、他に借金があるかどうか、借金がある場合には、きちんと返済しているかどうかなどで計られます。複数の会社から高額の借金をすることが無いように、貴方の情報は信用情報を扱う機関や会社に集められ、金融事業者はこれを参照することができます。
学生の方や専業主婦でも申し込むことが出来る場合もありますので、よく条件を検討してください。

キャッシングサービスの種類

キャッシング・サービスはいくつかの種類に分けることができます。

銀行系は、もともと住宅ローンなどしか行っていなかった各銀行が、消費者金融などからノウハウを得て、個人無担保ローン・キャッシング事業に進出したものです。比較的低金利ですが、その分審査が厳しくなっています。他社から複数の借入れがあったり、消費者金融を利用していると審査に通りにくくなります。資金繰りが厳しくなってから利用するのは難しいので、定職があり資金も余裕がないわけではないが、旅行などちょっとしたお金を一時的に利用したい場合などにいいと思います。融資の申込みは余裕のあるときにするというちょっと矛盾した感じですが、銀行と賢く付き合うには必要な考え方だと思います。

事業者系のキャッシングは、たとえばスーパーなどのショッピングを利用してもらうためのものなので、クレジットカード機能を持っていたり、カードを持っているとショッピングが割引になったりするものが多いようです。頻繁に利用する業者のカードを持つと意外と得をするかもしれませんので要チェックです。

消費者金融系とは、その名の通り、金融を専門にしている事業者のサービスです。独特のノウハウをもって審査しますので、他社での借入れがあったりしてもそれなりに融資してくれることが多いようです。その代わり金利が銀行系に比べて高めになっています。

申込みは、まず銀行系、もしくは事業者系のサービスに申込み、次にどうしても必要な場合には消費者金融系の会社を利用するというのが普通であると思います。

ちなみに「レディースキャッシング」というものがありますが、これは申し込み時の対応がすべて女性の担当者によって行われるというものです。キャッシングの申し込みのときに、担当者が男性だと細かいことを聞いたり、確認したりしにくいという女性向きです。実際の融資の内容は通常のキャッシング・ローンと変わりません。

申し込む前に

まず、本当に借りる必要があるかどうかをじっくり考えましょう。一度カードを作ると比較的簡単に借入金が増えていきます。自分できちんと管理できるかどうかが重要になります。 また、今の言葉と矛盾しますが、切羽詰ってからの申し込みは危険です。金利や条件などをちゃんと検討できる余裕が必要です。

申し込み

金利や返済条件をじっくり研究したら、各社のサイトで申し込みをしましょう。このサイトで紹介している業者はすべてオンラインで申し込み可能、つまり土日祝日にかかわらず24時間申し込みができます。申し込み時に入力しなければいけない内容は各社で異なりますが、おおむね次のような内容です。

  • 名前や住所、生年月日、電話番号、家族構成など基本的な情報
  • 勤め先や勤続年数、年収、勤務形態など職業に関する情報
  • 住居が持ち家か借家か、何年住んでいるか。自分の所有か、家族の所有かなど住居に関する情報
  • 現在利用しているローンなど借金に関する情報

これらについては、正確に答えなければなりません。後で間違いや、嘘だということがわかると、申し込みを断られることになります。 特に最後の項目はつい、少なめに記入してしまいがちですが、貸すほうからすると非常に重要な項目です。申し込みをするときには、事前に自分の現在の状況をきちんと整理しておきましょう。

申し込みの後

申し込みをするとまず、入力した内容を元に審査が行われます。各社が決めた条件に合わなければ、この時点で断られることがあります。 一次審査に通ると確認の電話が入ります。申し込みが夜だったりすると、次の日になるかもしれません。本人確認の後、申し込み時に記入した内容について質問されます。申し込み時にいい加減なことを入力しているとこの時点で正しい返答が出来ません。場合によっては勤務先のことなどを詳しく質問されることがあります。

審査に通ると

審査で合格すると連絡が来ます。会社によってはこの時点で振込みをしてくれます。この後、郵送で書類が送られてきますので、必要事項を記入し押印して返送します。場合によっては運転免許証などのコピーを同封することになります。 この時、ちゃんと書類を提出していないと、新たな借用が出来なくなります。きちんと書類を提出しましょう。カードが発行される場合には、このカードを使ってATMなどでお金を引き出すことができます。もちろん、引き出せるのは、申し込み時に承認された限度額以下の金額の分だけです。また、銀行の預金口座のカードや郵便局のカードと違って、引き出す分のお金は借金ですので、利用には注意が必要です。

借りた後は

もちろん、きちんと返済しましょう。一度借りてしまうとついつい金額が大きくなります。毎月きちんと返済していくことが重要です。余裕のあるときには多めに返済しましょう。金利は日割りで計算されますので、少しでも多く返せばその分利息が減ることになります。同様に、余分に借りないようにすることも重要です。

多めに返済するときの注意点としては、月例の返済金の扱いを確認しておく必要があるということです。たとえば10万円借りていて、毎月末に1万円ずつ銀行口座から引き落とされる契約になっていたとしましょう。月の半ばに3万円入金したとしても、まだ7万円借りているわけなので、月末の1万円も引き落としになる場合があります。ここで、引き落としてが出来ないと遅延損害金が発生してしまうのです。3万円の中にそのときの返済金が含まれる場合もあるので、よく確認してください。

限度額を増やしたり金利を小さくするには?

金利や限度額は、あなたの信用度によって決まります。信用度は収入や持ち家の有る無しなどもかかわりますが、利用実績も大きなウェイトを占めます。つまり、キャッシングを利用したら毎月きちんと返済することが基本です。また、借りたり返したりを繰り返さずに、完済することもポイントになります。きちんと完済すれば、金利や限度額の変更についての連絡が入ることでしょう。


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